フィリピンのセブ島の人々の生活

フィリピンのセブ島に行ってきた。行く前のイメージは南の島のリゾート地だったが、行ってみてわかったのは、観光リゾート地ではなく、発展途上国の田舎である。

これは決して悪い意味ではない。なぜなら、そこで暮らす人々は生きるためのエネルギーに満ちあふれているのだ。生きるために、生活するために金をかせぎ、家族と共に暮らす。

戦後の日本人がそうだったように彼らも前だけを向いて暮らしているのだ。悲壮感などない。言い方はわるいが路上の掘っ建て小屋で暮らす母子だって今日を家族と暮らす当たり前の一日を過ごしている。朝起きて夜眠るまで家族と暮らすために過ごしている。

現地の人に聞いた。あなたは幸せかと。間髪入れずに幸せだと答えてくれた。フィリピンのセブ島の人々は仕事がある人、仕事のない人、その誰もが幸せなのだという。

理由は仕事がなくても家族が養ってくれるそうだ。ぼくら日本人は家族というものの意味、存在をあまり意識することがない。ほんの4日をセブ島で過ごしただけだが、家族の意味を感がさせられる良い機会であった。

今回現地でインターネットをしたくて海外対応のモバイルwifiを持参した。simを現地で買うことができるが、価格があやふやだし、こちらがのぞむパフォーマンスがあるのかも疑問だったからだ。セブでネットしたいなら一度読んでみてほしい。セブ島 ネットしたい