愛国心とは何なのか

愛国心、国を愛する心。

これはどこの国民も持っているかというとそうでなく、日本のような島国育ちの移民のいない国民が持つ特有の心なのかもしれない。

愛国心といっても太平洋戦争当時の強制されたものでなく、例えばサッカーのワールドカップや、世界柔道や女子バレーボールチームの日本代表チームをどこの国よりも応援する気持ちが、現代の愛国心なのだと思っています。

なので言葉がもっと柔らかい方が、この気持ちを表しやすいと思います。

例えば、国を応援する気持ち、国応援心なんていう造語にあたるのでしょうか。

この言葉に置き換えると日本人だけでなく、多くの国の人が自国に対して国応援心があるのだと思います。

しかしこの気持ちを踏みにじるような行為をする若者が最近目立ちます。

サッカーワールドカップの試合後に渋谷のスクランブル交差点で大騒ぎする若者です。

彼らはただ騒ぎたいだけの輩が大半で、スポーツの祭典に乗じてお祭り騒ぎをしているのです。

いいんです、お祭り騒ぎは、日本勝ったぁぁぁ!と喜ぶのはいいんです。

しかしそこに警察が出動するほど道路を占拠し、一般の人の通行を妨げ、群衆となり行き交う女性に痴漢をしたり、関係のない車をひっくり返す。

このような行動が愛国心の延長にあるのが許せないのです。

群れている内は子供なのだと気づいてほしい。切手 買取 大阪