離婚や虐待は連鎖するものだというが

両親が離婚した子供は、自らも離婚する可能性が、そうでない人より高いと聞いたことがある。同じように虐待を受けた子は自分の子供にも虐待をしてしまうケースもあるそうだ。

私はそのどちらでもないのだが、これらのケースを聞いてそういうものなのかと思ったのだ。

自分の境遇があのようだったから、自分の子供には同じ気持ちにさせたくない。これは誰もが想像するところだが、想像を超えた経験(あまりにひどい仕打ちである場合)は、もしかしたら当たり前にそのように振る舞ってしまうのかもしれない。是非はおいておいて、想像はつくのだ。

さて、私の妹の元夫は幼い頃に両親が離婚し、転校を繰り返したという理由で特定の友人もおらず、職を転々としていた男であった。

初めて妹にその男を紹介されたときに、その当時私が知ることのない違和感をその男に感じた。そして後日妹にそれを伝えた。私を信頼してくれた妹だったから、結婚しない方がいいかな?なんて相談を受けたけども二人の一緒にいたい気持ちを優先させた。

その結果

長男が幼稚園、長女が生まれたばかりのある夏に失踪した。それまでの流れもひどく、子供に手をあげる、仕事から自宅に帰らない。それを繰り返していた。

一つ言えることは、最低の男だということ。その後10年慰謝料や養育費を払うことなく、音信不通なのだ。jメール 口コミ評価