愛国心とは何なのか

愛国心、国を愛する心。

これはどこの国民も持っているかというとそうでなく、日本のような島国育ちの移民のいない国民が持つ特有の心なのかもしれない。

愛国心といっても太平洋戦争当時の強制されたものでなく、例えばサッカーのワールドカップや、世界柔道や女子バレーボールチームの日本代表チームをどこの国よりも応援する気持ちが、現代の愛国心なのだと思っています。

なので言葉がもっと柔らかい方が、この気持ちを表しやすいと思います。

例えば、国を応援する気持ち、国応援心なんていう造語にあたるのでしょうか。

この言葉に置き換えると日本人だけでなく、多くの国の人が自国に対して国応援心があるのだと思います。

しかしこの気持ちを踏みにじるような行為をする若者が最近目立ちます。

サッカーワールドカップの試合後に渋谷のスクランブル交差点で大騒ぎする若者です。

彼らはただ騒ぎたいだけの輩が大半で、スポーツの祭典に乗じてお祭り騒ぎをしているのです。

いいんです、お祭り騒ぎは、日本勝ったぁぁぁ!と喜ぶのはいいんです。

しかしそこに警察が出動するほど道路を占拠し、一般の人の通行を妨げ、群衆となり行き交う女性に痴漢をしたり、関係のない車をひっくり返す。

このような行動が愛国心の延長にあるのが許せないのです。

群れている内は子供なのだと気づいてほしい。切手 買取 大阪

ハワイが日本人に愛される理由

日本人はハワイが好きですね。空気がからっとしていて過ごしやすい。青い空、青い海。あの開放さが気分を良くしてくれるのでしょう。

しかしもう一つ重要なポイントがあります。日本語が通じること。日本人は英語教育を受けて育ちますが、実際にしゃべれるレベルの人は稀です。

そんなわけで日本人には英語に対して苦手意識があるのです。

しかし、アメリカであるハワイにも関わらず全く英語を使う必要がありません。唯一使うとすれば空港での入国審査の際にサイトシーイングという観光という言葉だけでしょうか。

あとはマクドナルドやタックスフリーのショッピングセンターなど、あらゆるところで日本語が通じます。

実際私もハワイに行ったことがありますが、とにかく日本人が多い。一瞬日本にいるかと思うぐらいに町中日本人だらけです。

外国旅行は、普段と違う日常から離れる環境が好きなんだ。

そういった人にはハワイは向かないでしょう。

一度だけイングランドに旅行したことがありますが、あそこはハワイとは真逆。日本語が通じるシーンはありません。

いくら待っても来ない電車について質問する時も、パブと呼ばれるお店でビールを注文する時も、フィッシュアンドチップスというイングランドで唯一美味しい料理を頼む時も英語が必要です。

日常から離れたいならイングランド旅行はおすすめです。相席居酒屋 一人

日本人が得意な体育会系の種目について

日本人はアフリカ人のような天性のバネをもつ身体的能力はないのだが、トライアンドエラーを繰り返して習得する勤勉さと、チームとして組織化し、そのゲームの本質を理解することによるチームプレイで過去から現在にかけていくつもの種目で頂点を極めた。

球技に限っていわせてもらえば

かなり昔の話であれば、女子バレーボール。これは東洋の魔女と呼ばれるほどの強さをほこる時代があった。

最近であれば女子サッカーチームがワールドカップで優勝した。男子サッカーもベスト16で今回のワールドカップを敗退したが、いつの日かワールドカップで優勝する日がくると思う。

さて、全く日本人が成績を残せない団体種目がある。バスケットボールだ。

これは世界との差がうまらない。

身体能力の高い有望な選手が他の競技にいってしまうから。

いや、そんなことではない。

圧倒的に身体能力の差が大きいのだ。

サッカーやバレーボールだって身体能力の差は出てしまうけども、バスケットボールほどではない。

バスケットボールではほとんどのプレイに身体能力の差が出てしまうのだ。高さの違いも圧倒的だ。あまりバスケットボールをしたことがない大人が小学生と勝負したって、大体勝ててしまう。それぐらいバスケットボールにおいて高さは重要なのだ。出会い系 八王子

離婚や虐待は連鎖するものだというが

両親が離婚した子供は、自らも離婚する可能性が、そうでない人より高いと聞いたことがある。同じように虐待を受けた子は自分の子供にも虐待をしてしまうケースもあるそうだ。

私はそのどちらでもないのだが、これらのケースを聞いてそういうものなのかと思ったのだ。

自分の境遇があのようだったから、自分の子供には同じ気持ちにさせたくない。これは誰もが想像するところだが、想像を超えた経験(あまりにひどい仕打ちである場合)は、もしかしたら当たり前にそのように振る舞ってしまうのかもしれない。是非はおいておいて、想像はつくのだ。

さて、私の妹の元夫は幼い頃に両親が離婚し、転校を繰り返したという理由で特定の友人もおらず、職を転々としていた男であった。

初めて妹にその男を紹介されたときに、その当時私が知ることのない違和感をその男に感じた。そして後日妹にそれを伝えた。私を信頼してくれた妹だったから、結婚しない方がいいかな?なんて相談を受けたけども二人の一緒にいたい気持ちを優先させた。

その結果

長男が幼稚園、長女が生まれたばかりのある夏に失踪した。それまでの流れもひどく、子供に手をあげる、仕事から自宅に帰らない。それを繰り返していた。

一つ言えることは、最低の男だということ。その後10年慰謝料や養育費を払うことなく、音信不通なのだ。jメール 口コミ評価

カメルーン選手の身体能力にアジア人はかなわない

サッカーの試合を観戦していると最近ではアフリカの人の身体能力の高さが際立つ。サッカーにおいて必要なものの一つに一瞬の速さがあるのだが、アフリカ人のそれはひときわ際立っているのだ。

例えば1m前にボールがあって、敵チームの選手と取り合いになるとする。当然だが即座にボールをキープした方が勝ちなのだが、カメルーンの選手はそういった球際のボールのほとんどを自分のものにする。

これが90分間に積み重なると、試合の主導権はカメルーンのものとなる。

ヘディングでのボールの競り合いもそうだ。高く跳んだ人が勝つのがヘディングだ。彼らの跳躍力はまた卓越したものがある。

ではアフリカのチームがワールドカップでなぜ優勝できないのか。

そんな身体能力の高さをカバーするほどの組織力がサッカーの勝敗を左右するからだ。ヨーロッパのチームがまさにそれに当てはまる。決して身体能力が低いわけではないが、アフリカ人からは見劣りするヨーロッパの選手たちは組織力において今なお世界ナンバーワンだ。

長年培ってきた経験、歴史がサッカーという球技の中でその実力を発揮する。

しかし年々アフリカのチームの組織力も上がってきている。ヨーロッパのトータルフットボール、組織力を知り尽くした指導者が監督やコーチとなり、アフリカのチームを育てているのだ。

いつかその戦術が浸透し、その中で卓越した身体能力を如何なく発揮した時にアフリカのチームにワールドカップ杯がもたらされるであろう。

日本人はスペインのようなトータルフットボールを極め、組織力でワールドカップの頂点を目指してほしい。100年ほど先の話かもしれないが、それが日本の悲願である。彼女欲しい